レンズを透して見える世界はひろがる、何でもありの写真日記です
滴翠美術館を出て ちょこちょこ写真を撮りながら阪急芦屋川駅へ
そこから一駅で夙川駅に着く、徒歩2〜3分ほどで目的地到着♪

この日のお目当ては蕎麦処「あんばい」でランチをすること(=∩_∩=)
「せいろセット」という限定ランチメニューをいただいた

天ぷらは カリっとさらっと揚がって美味しかった
食材も良いと思う
お蕎麦はもちろんシコシコで お蕎麦の旨みあり
そば湯はとろりと濃くて それだけでも充分な味が楽しめる
初めて行ったお店だけど お気に入りに登録しとこうヾ(@⌒▽⌒@)ノ
落ち着いて静かな昼食時間が持てたことが嬉しい

ところで、お店の入口には「小学校低学年以下の方はご遠慮ください」と書かれている
なんという自信と強気なんだろう、、、
蕎麦処
「あんばい」
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小雨の朝、芦屋川にある滴翠美術館へ

駅から少し山側へ歩いた閑静な住宅街の一角にある

ここは 個人の邸宅を改装した美術館
約1,500点にのぼる古美術類(陶磁器・人形・かるた等)を展示している
訪れたわけは 開催中の鍋島氏の作品展「一期一会 南の島々」を観るため^^

写真のテーマが海・島ということで 貝がモチーフの焼き物も並べられている
訪れたことのある島は懐かしく
行きたくても未だ行かれない島の写真は羨ましく憧れる

氏が大変愛着を持たれているという「ガガチャン」^o^
インドの物売りをイメージして造られた、とお聞きした
とても愛らしくユーモラス♪
素敵な建物の内部は防犯上撮影禁止ということだったが、作品は作者の許可をいただいて
撮らせてもらったv(=∩_∩=)
観ていると 暖かな風と太陽の陽射しが降り注ぐ南の海へ また行きたくなり・・・
私はやっぱり、こういう気候の地が好きなのだわ、、、と再確認した^^
落ち着いた佇まいの美術館でのこの作品展は20日まで開催中↓

二階と地下に展示されている古美術も必見だと思う
滴翠美術館
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琵琶湖の南、信楽の町をぬけると周りは緑の山里風景だけ
そんな中、忽然と近代的な建築物が現れる

古代文明からの古美術を集めたMIHO MUSEUMは そんな静かな広大な土地に在る
滋賀県立美術館まで来たのだし、もう少しドライブをしましょ、ってことで♪
エントランスから美術館へは遊歩道とトンネルで繋がっていて
花の頃にはすばらしい散歩道になる

今年も桜には遅すぎて・・・
でも、新緑が迎えてくれた(^^ゞ

トンネルを抜けると吊り橋を渡って美術館に到着
この往復には電気自動車もあるのだけれど、空気がきれいなので歩きたい

今回は「15周年記念展」を開催中だった
なだらかな山並みに包まれた静かな美術館には 外国人の姿をよく見かける
この場所をお薦めしてくれたのも英語の先生だったし^^
海外でのほうが人気があるようだ
一昨年も記事にしてるので写真はこれくらいで
あと詳しくはこちらの日記をどーぞ

↓
緑の中のMIHO美術館
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お花屋さんの店先ではカーネーションが並ぶ
5月の第二日曜日・・・
近頃、アレンジメントが多くなってきてお値段もそれなり高価になった(*_*)
小さな子が一本だけ買いに来る、、、とかって、今でもあるのかな?

ところで、私はこの日のカーネーションを好きになれない
特に理由はないのだけれどね、、、
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大津市の郊外、緑に包まれた文化ゾーンの一角にある滋賀県立美術館

新緑を楽しみながらのドライブを一時間ほどで到着
今、シャクナゲのピンクが美しい^^

広い中庭が憩いの空間を作り出している
右の方がギャラリー

Kさんの写真展が このギャラリーで開催中なので


近江の風土を集めたモノクローム作品は このギャラリーのイメージにぴったり
素敵な会場に巡りあえる、、、っていいな^^

都会のギャラリーは便利でいいけれど、窮屈で落ち着けない事が多い
こういう郊外型の美術館はほんとに気持ちがやすらぐ・・・
花粉症もややマシで 緑の空気を満喫してきたヾ(@⌒▽⌒@)ノ
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