Tea with Milk

レンズを透して見える世界はひろがる、何でもありの写真日記です

The CHRONICLES of NARNIA 

以前、劇場で観た映画をWOWOWでもう一度じっくりと観た

「ナルニア国ものがたり」の3部作全部を一気に^^;

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一作目の「ライオンと魔女」(2006年)

大戦中、田舎に疎開してきたイギリス人4兄弟がナルニア国へ迷い込み、

世界を冬の時代へと変えた白い魔女を倒すため、ライオンのアスランと共に戦うファンタジー

私はこのアスランが大好きで その後 動物園へいくとライオンを特別な目で見つめてしまう


(生前、原作者C・S・ルイスは映画化によってキャラクターや空想的な要素を忠実に再現できるかに懐疑的で、

『ナルニア』シリーズの映画化権を売らなかったという)


邦訳の児童書が好きだったので公開されてすぐに観にいったんだけど、

あまり感動はなくて ちょっとがっかりした事を覚えている・・・

映像は画期的じゃなかったし、俳優陣もなんとなく冴えない感じだった

原作は面白い作品のはずなのに、、、、

ディズニー映画を評価していただけに残念だった


そうなんだけど、、、

今回は・・・
WOWOWで放映されたのを見はじめると止まらなくて

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一作目↑

ルーシーが大きなワードローブを見つけてその中に隠れるシーン(写真下)

そして、そのワードローブは未知の世界へと繋がっていて、、、(写真上の雪のシーン)

この導入部分はいつ見ても読んでも 夢のように楽しい♪




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二作目の興行が振るわず ここでディズニーは退いてしまった(-_☆)

でも、時間をおいて今 あらためて観ると面白いから不思議^o^


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3作目は20世紀フォックスの配給となり劇場では3G

(もちろん、自宅なので3Gじゃないけど(^^ゞ)

全部見終えて、、、面白かったヾ(@⌒▽⌒@)ノ

なによりも、ワクワクすることが嬉しい



最近の最新のCGを見慣れた目に やや古い感じがするこの映画の映像が(一作目について)

かえって微笑ましく映ったかも^^?

ずばぬけて美しいわけじゃない少年少女たちが 身近に感じられて

内面の美しさが成長と共に外見にまで備わった気がした

ファンタジーは大好き

こういう映画を観ると元気がでる


そんなこんなで、、、

途中で読むのをやめていた原作本(児童書)を今、英語仲間と音読中(^.^)

児童書だから 私達にも比較的読みやすいし^^;

表現がステキで 文字からファンタジーな世界へと

ときめいて想像力がひろがってゆく、、、とみんなに好評v(=∩_∩=)


[♪~大人になれば トキメクだけで いつでも子供になれる~♪] って

新曲「生きてる生きてく」で ましゃも歌っている

♪聴いてみようかなぁ、、、って思うかたはこちらでどーぞ^^↓

                   福山雅治♪「生きてる生きてく」
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