Tea with Milk

レンズを透して見える世界はひろがる、何でもありの写真日記です

MARC RIBOUD(マルク・リブー)展 

気になっていた写真展

久しぶりの京都、祇園まででかけてきた

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何必館・京都現代美術館は四条通の賑わいの中にさりげなくある
ずっと以前、京都の街中に暮らした頃はよく歩いた場所だけど

その後は、なんとなく遠ざかってしまっている・・・



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「何必館」と名付けられている由来は・・・下記の館長の言葉にある

               人は定説にしばられる。

               学問でも、芸術でも人は定説にしばられ

               自由を失ってしまう。

               定説を「何ぞ必ずしも」と疑う

               自由の精神を持ちつづけたいという願いから

               「何必館」と名づけました。


モダンであり 日本的な要素が組み込まれてあり、味わいのある素敵な美術館だと思う



IMG_4230.jpg

作品も落ち着いて観ることができて いくつか心に残った

その後の予定が入っていたので この写真展だけをみて出てきてしまったけれど

また ふらりと訪れたい処だ^^


(ここに今 マルク・リブーの作品が何点か紹介されています)
  ↓
マルク・リブー展 (4月22日まで)



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# |  | 2012/04/20 02:24 * edit *
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