Tea with Milk

レンズを透して見える世界はひろがる、何でもありの写真日記です

フィオナ・タン 眼差しの詩学 

国立国際美術館で開催中

映像作家フィオナ・タンの作品が妙に気になり、観なくては、、、と

神戸北野での打合せのあと 新快速で大阪へ^^

IMG_0299.jpg

広々とした暗い空間

映しだされる魅力的な映像

フロアにゆったりと座って眺める事ができる


ダイナミックな水の流れと 静かな日常にいる二人の女性(老いたひとと若いひと)

交互に映し出される情景は美しく 人生の流れを感じた気がした


スクリーンショット-2015-03-06-20.25.36

上映が1時間にも及ぶ作品もある

すべてを観るには時間が足りないし

フロアに置かれたふわふわクッションに身体をうずめて観ていると・・・

作品によっては ウトウト、、、眠っていたりした(⌒-⌒; )←どこでも寝られるひと

真剣にメモをとる若い女性や デッサンを描いている学生風のひとやら

館内は時間がゆったりと流れて、こういう贅沢な時空間を感じられるのはうれしい

国立国際美術館







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[edit]

体にフィットするクッション置いてありましたが、気持ち良くうとうとしてしまいました。
良くわからないものがありましたが、2枚目の画像はちょっと引き込まれるものはありました。
1時間ものは私も見てません。

hirosi #- | URL | 2015/03/08 19:38 * edit *

hirosiさん

こんばんは^^
あの広い空間でのゆったりした展示は好ましかったです。
あの床に置かれた心地よいクッションは 観る側を寛がせてしまいます^^;

前に金沢の21世紀美術館へ行った時も、部屋の中央にはクッションがいっぱい置かれてて、
周囲の絵をほのぼのと鑑賞するようになっていました^o^



momin #JyN/eAqk | URL | 2015/03/12 00:14 * edit *
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