Tea with Milk

レンズを透して見える世界はひろがる、何でもありの写真日記です

ダンシング・チャップリン 

この週末は連日の映画鑑賞^o^

今年に入ってから観たい映画を見逃してしまっているので、僅かな時間をやりくり

スクリーンショット(2011-04-17-23.52.00)

公開されたばかりの 周防正行監督の作品に走った^^;

神戸シネリーブルはミニシアター系で 殆どは(自分が観るのは)空席が目立つのだが、

今回は満席(゜o゜;

ぐるっと見回すと、平均年齢は高そうだ(^^ゞ


「ダンシング・チャップリン」は 1991年の初演からチャップリンを踊り続けるダンサー、ルイジ・ボニーノの

ために振り付けられた作品。

彼は世界で唯一この作品のチャップリンを踊ることができるバレエダンサーである。

しかし ルイジも還暦を迎え、肉体的に限界を迎えつつあり このままでは幻の作品になってしまう!

と危機感を感じた監督の強い思いからこの企画がスタートした。


スクリーンショット(2011-04-17-23.53.36)

「モダン・タイムス」より 空中のバレリーナ(左)

「ライムライト」より 小さなトゥシューズ(右)


映画は二部から構成されていて、第一幕はアプローチ

舞台裏の60日間を記録風に描く

5分間の休憩をはさんで

監督が映画のために再構成・演出・撮影された「バレエ」が第二幕


彼の60歳とは思えない身のこなしに驚き!

数々の役に扮して踊る草刈民代がとってもいい

彼女のラストダンスには相応しい素敵な映像に引き込まれる


スクリーンショット(2011-04-17-23.54.03)

ちょっと寂しげで 観る人それぞれに雰囲気感じられるだろうラストシーン・・・


ダンシング・チャップリン 公式サイト
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