Tea with Milk

レンズを透して見える世界はひろがる、何でもありの写真日記です

舞洲(まいしま) 

台風一過、爽やかに青い

カラリとした空気に透明感を感じる^^

前から気になっていたカラフルな煙突目指して出発

_MG_2531.jpg

車窓を眺めてると、飛び込んできたこのデザイン(゜o゜;

ど派手なテーマパークみたいな

こんな発想、どうしたらできるの^^?

とか思いつつも 内部見学に ちょっと(((o(^。^")o)))ワクワク
この目にも鮮やかな建物内はどうなっているんだろ?

ここは大阪市環境局舞洲工場

_MG_2536.jpg

道路向こう側にも きれいな塔? 煙突?


_MG_2537.jpg

きれいに青く空に伸びる煙突は大阪市舞洲スラッジセンター(下水汚泥処理施設)


_MG_2539.jpg

ガイド嬢(案内おばちゃん)に先導されて 見学開始だ^o^


_MG_2550.jpg

広々してきれい


_MG_2554.jpg

何故に この子ここにいるの?

やっぱり テーマパークっぽい(?)と思ってしまう(^^;;;


そして、、、

_MG_2549.jpg

ここに至って、、、やっぱりゴミ処理施設やった、と(^^ゞ

遠隔操作されてるゴミクレーン(でっかい!!)

近未来SFにでてきそうな機械生命体とか、

巨大昆虫を想像してしまって、、、不気味


_MG_2547.jpg

ズタズタに切り裂かれた被害者、、、、じゃなくて(^^;;;

一気に鋭い爪でゴミをむんずとつかみ取る

もう一機はあちらで休憩中なのかな・・・

見ていると微かにゴミ臭がする気がして(硝子越しだし、そんなはず、ないだろうけど^^;)


_MG_2556.jpg

屋外へでると 明るい庭園がある

陽射しは強く暑いけど、やっぱり外の空気がいいなヽ(´▽`)/


_MG_2567.jpg

外観デザインはウィーン生まれの画家、フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー氏による

彼は自然保護建築デザインでも有名な芸術家だそうで

自然を大切にする考え方がこの建物にも取り入れられているという


「自然の中に唯一存在しないものが直線である」とし、定規で引いたような直線を

断固拒否していたそうだ


_MG_2571.jpg

将来的には もっとたくさんの緑に囲まれた不思議な建物になりそう^^

周辺をもう少し工夫して カフェやショップもあったりしたら

ちょっとした観光地になるかもしれない

(あ、そしたらまた ゴミが増えちゃう


フンデルトヴァッサー
関連記事

[edit]

Secret

トラックバックURL
→http://mominkan.blog95.fc2.com/tb.php/905-f5c6a6af
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)